●筍とめばるの煮付
材料
茹筍/400g
めばる/4尾
・A
酒/1C
千代の園赤酒/1.5C
水/1/2C
濃口醤油/大さじ5
砂糖/大さじ1
生姜/50g
こごみ(又はさやまめ)
木の芽
・B
Aの煮汁
出汁又は水
作り方
筍は米糠、赤とうがらしを入れて根元に竹串が楽に通るまで茹で、茹汁が冷めるまで置いたのち水に浸ける。
めばるは鱗、エラ、ワタをとり水洗いする。
鍋にお湯をわかし、水を加えて80℃位の温度にして笊に並べた(2)のめばるにたっぷりふりかけ、氷水に入れ冷やしたのち、改めて取り残した鱗を包丁でこさぎながら取り除き、身に切りこみを入れる。
生姜は皮をむいてせん切りにし、A調味料に入れ、(3)のめばるを並べて落とし蓋を火にかける。途中で煮汁をかけながら汁を煮からめ、火をとめてむらす。
皿にめばるを取り上げ、残りの汁を照りが出る程度火にかける。
(5)の煮汁にも汁を加えてのばし、(1)の筍を煮る。
筍、こごみ又はさやまめを彩りとし、めばるを盛り、木の芽を上にのせる。
※春の料理の中に(筍めばる)と呼ばれる程、筍が出回る頃のめばるは旬の魚です。筍とめばるを組み合わせた春ならではの料理です。
千代の園赤酒と酒をたっぷり使用した煮汁が味を引き立てています。
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