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平成20酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞

今年で通算97回を迎える全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所主催)において、千代の園酒造の新酒が、最高位の金賞を受賞致しました。過去にも同会で数回の金賞受賞している弊社ですが、今回は一昨年以来の金賞受賞となりました。

この鑑評会は、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会で、明治44年から続くものです。酒造メーカーの製造技術と酒質のあり方を明確にし、清酒の品質向上を目的としています。その年に製造された新酒の味や香りを審査し、優秀作品を選出します。今年度は、総出品920点の参加の中でまず、入賞酒が選ばれ、金賞酒はその中で、特に優秀と認められたものです。九州の清酒メーカーの中でも数少ない受賞となりました。



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