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 ■2009年度の千代の園ニュース■
◆平成21年7月
『大吟醸金賞受賞酒』発売の御案内
◆平成21年5月
「夏吟醸」新発売
◆平成21年3月
地元JAとの共同開発の新酒「灯ろうの夢」が完成
 ■2008年度の千代の園ニュース■
◆平成20年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。
山鹿市、豊前街道に秋の風物詩、稲の掛け干しが出現
 千代の園酒造が参加する「米米惣門ツアー」の店先に秋を彩る昔ながらの稲の掛け干しが出現しました。
「米米惣門ツアー」は、千代の園酒蔵がある山鹿市下町の豊前街道一帯の「米」米に関わる酒蔵、みそ蔵、せんべい店などを巡るツアー。ツアーに参加するメンバーが店の軒先などで稲をプランター栽培し。成長した稲を刈り取り、昔ながらに竹を組み上げて掛け干ししました。実りの秋の象徴のような稲のこがね色の風景は、観光客や地元の人々の心も豊かにしてくれるようです。
収穫した米でせんべいをつくる予定です。



2008/10/17掲載
今年も咲きました。サクランボの花。

ふつうの桜よりひと足先に3月上旬に花を咲かせるサクランボの花。蔵元を春の香り が包みます


2008/03/25掲載
「新酒祭を前に3月3日酒林(杉玉)がかけかえられました」

酒林は新酒が出来たことを知らせる造り酒屋の風物詩です。
写真のように今は緑の酒林が、やがて枯れて茶色になっていきますが、これは新酒が熟していく様子を表しています。


2008/03/11掲載
 ■2007年度の千代の園ニュース■
◆平成19年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。

平成18酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞
今年で通算95回を迎える全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所主催)において、千代の園酒造の新酒が昨年に引き続き、最高位の金賞を受賞致しました。この鑑評会は明治44年から続くもので、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。

酒造メーカーの製造技術と酒質のあり方を明確にし、清酒の品質向上を目的としています。その年に製造された新酒の味や香りを審査し、優秀作品を選出します。今年度は、総出品981点の参加の中での金賞受賞で、熊本県内では2社のみの受賞となりました。

2007/05/29掲載
 ■2006年度の千代の園ニュース■

山鹿灯籠祭りで「奉納灯籠」
8月の15、16日、山鹿市で「山鹿灯籠まつり」が開催されました。市内25カ所に「奉 納灯籠」が飾られると祭りの始まりです。「奉納灯籠」は和紙と糊だけで作る「紙の 芸術品」で金灯籠や合掌造り、神殿造など伝統的な建物があります。今年、千代の園 酒造は、山口県の今八幡宮の「奉納灯籠」を制作、奉納しました。
山鹿太鼓などさまざまな行事が続き、祭りのクライマックスは16日夜の「千人灯籠踊 り」。文字通り、灯籠を冠した千人の浴衣姿の女性が「よへほ節」を舞い、集まった 五千人の観客を魅了しました。
17日の午前0時からは、市内に飾られていた「奉納灯籠」が大宮神社に奉納される儀 式「上がり灯籠」が行われ、祭りの終焉となりました。

2006/09/01掲載

平成17酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞
今年で通算94回を迎える全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所主催)において、千代の園酒造の新酒が昨年に引き続き、最高位の金賞を受賞致しました。

 本鑑評会は、その年に製造された新酒の味や香りを審査し、優秀作品を選出しているもので、現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。今年度は、総出品997点の参加の中での金賞受賞で、熊本県内では唯一の受賞となりました。

2006/05/23掲載
熊本国税局2006年の酒類鑑評会優等賞を受賞しました。
このほど、2006年の酒類鑑評会の審査結果が熊本国税局から発表され、千代の園酒造は、清酒部門の優等賞に選出されました。清酒部門は、熊本、宮崎、大分、鹿児島の四県から25製造場、137点の中から当社の製造技術が評価されました。
2006/04/25掲載
◆平成18年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。
冬の九州灯の祭典くまもと・やまが 山鹿灯籠浪漫「傘浪漫」
さる1月、2月の限定期間、山鹿市の国指定重要文化財の芝居小屋「八千代座」で山鹿灯籠浪漫「傘浪漫」が披露されました。2006年「冬の九州灯の祭典」のひとつ。期間
中、八千代座周辺では情緒溢れる幻想的な雰囲気がかもし出され、観光客の目を楽しませてくれました。
2006/03/08掲載
千代の園に春を運ぶサクランボの花
毎年3月上旬に花を咲かせるサクランボの花、ふつうの桜よりひと足先に花を咲かせます。千代の園の蔵では恒例となった春の風物詩です。
2006/03/08掲載
 ■2005年度の千代の園ニュース■
◆平成17年5月
平成16酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。

◆平成17年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。
蔵に春つげる さくらんぼの花
 普通の桜の花より早く、早めの3月上旬に花を咲かせる さくらんぼの花です。
2005/03/24掲載
 ■2004年度の千代の園ニュース■
◆平成16年4月
千代の園が英国の百貨店「ハロッズ」に登場

◆平成16年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。
今年もさくらんぼの花が咲き始めました!
 普通の桜の花より早く、毎年3月上旬に花を咲かせます。
蔵に春を告げるこの頃、新酒が皆様に届く日を待ち望み、蔵人たちは、励んでいます。
3月14日は「新酒まつり」です。
2004/03/03掲載
 ■2003年度の千代の園ニュース■
◆平成15年7月
第6回「大吟醸を楽しむ会」に出店

◆平成15年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。

◆平成15年3月
「大吟醸酒のしぼりの季節です」

蔵内のさくらのつぼみがひらきはじめました。
このさくらは、さくらんぼの花で一般の桜より少し早い時期に咲き、蔵人に春の訪れを告げます。2003/03/10掲載

 
 ■2002年度の千代の園ニュース■
◆平成14年10月
「日本吟醸酒協会」大阪と東京のイベント

◆平成14年8月
「山鹿灯籠まつり」

◆平成14年7月
「第5回 大吟醸を楽しむ会」に出展
 宮崎市で恒例の「大吟醸を楽しむ会」が開催されました


◆平成14年7月
有名旅行情報誌の人気アンケートで第10位
 ■山鹿温泉■

 某有名旅行情報誌が今年7月号で実施した九州・山口の人気観光調査で山鹿温泉が第10位に選ばれました。昨年、61位以下のランク外からの大躍進です。
 同誌が1〜3月に実施した読者アンケートで「行ってよかった観光地」のランキングを決定。ベスト3は1位から黒川温泉、湯布院温泉、ハウステンボスでした。
 山鹿市は国指定重要文化財の芝居小屋「八千代座」の大修理や古い町並みが残る豊前街道の整備などが進み、温泉はもちろん、街の雰囲気も人気の要因です。
 千代の園酒造のホームページでも今後、山鹿市の情報をできるだけお知らせしていきます。

◆平成14年5月
ほか県内の5団体1個人に--5月24日
 千代の園酒造が山鹿市の町おこしのために所属・協力している下町惣門会がこの度、「第一回くまもと観光賞」を受賞しました。

 これは(1)産地地消を通じた観光素材の開発、育成(2)観光宣伝、観光客誘致(3)接遇面の向上やボランティア活動の育成の三分野からそれぞれ地域活動、年間活動に分け六部門で表彰され、下町惣門会は、観光宣伝・誘致の地域活動部門を受賞しました。これは豊前街道を中心に江戸時代から残る蔵など散策する「米米惣門ツアー」を地域一体となって企画、観光客向けに推進したことが評価の対象になりました。

 またその他、接遇、ボランティアの地域活動部門で、山鹿市旅先案内人の会が受賞、こちらも「米米惣門ツアー」に協力をいただいています。


 「米米惣門ツアー」は千代の園ホームページでも紹介していますのでぜひ、ご覧下さい。

◆平成14年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。
 
 ■2001年度の千代の園ニュース■
◆平成13年11月
11月末から吟醸酒の仕込みが始まりました。吟醸酒は新春の出荷に向けて、熟成されます。

◆平成13年11月
仕込み始まる冬到来、今年の酒造りがはじまりました。

◆平成13年11月
菊池川流域情報交流会館

◆平成13年11月
千代の園資料館

◆平成13年10月〜11月
八千代座 坂東玉三郎さん迎え、こけら落とし第2弾公演

◆平成13年10月
日本吟醸酒協会 秋のイベント

◆平成13年9月
日本吟醸酒協会平成13年秋のイベント

◆平成13年8月
山鹿灯籠まつり

◆平成13年8月
8月1日に「呑み切り」を行う。
 8月1日に熊本国税局で今年始めての「呑み切り」が行われました。蔵元のとって昔ながらの年中行事の一つで、専門の鑑定官が冬場に仕込まれた酒を採取し、健全に貯蔵されているか、味や、香りの変化がないか・・・などを調べたりするものです。日本酒の蔵元にとって品質管理のもっとも大切な夏場にかけて行われるのが一般的で、貯蔵タンクの呑口を始めて切ることからこの名称があります。
 千代の園のお酒は、鑑定官から合格を受け、今年も上質の出来上がりが予想されます。このお酒は秋口には皆様のお手元に出荷されます。

◆平成13年7月
サンフランシスコのジャパニーズレストラン「OZUMO」のAKE TASTING NIGHTに参加

◆平成13年7月
第4回大吟醸を楽しむ会に出展

◆平成13年5月
「平成の大修理」竣工し、こけら落とし『山鹿市の八千代座』

◆平成13年4月
「日本吟醸酒協会」春のイベントに出展

◆平成13年3月
「千代の園新酒まつり」が開催されました。

◆平成13年3月
川をテーマに地域が交流「菊池川流域情報交流会館」
国土省菊池川工事事務所、熊本県鹿本地域振興局、山鹿市は同市に「菊池川流域情報交流会館」の設置をすることを決定しました。場所は下町の千代の園倉庫でアールデコ調の洋館を修復して使用します。同館はビデオやパソコンで菊池川地域の河川・物産・イベント等の地域づくりの情報を紹介したり川の流域の人々が交流する場として期待されています。

◆平成13年3月
鹿本町の「幻の米」を使用した生吟醸酒を製造
 今春から熊本県鹿本郡鹿本町の物産館「水辺プラザかもと」でオリジナル吟醸酒「原酒生しぼり水景色」が発売されます。これは「幻の米」といわれる旭一号を使用し、千代の園で昔ながらの製法で醸造したものです。旭一号はすし米や酒米に適していますが、栽培が難しく現在の生産は減少しています。同町では米のPRを兼ね2年前から「純米吟醸酒水景色」を発売していますが、今回の「原酒生しぼり水景色」は、熱殺菌していない生貯蔵酒。アルコール度は18度。720ml入りで2,000円。
お問い合わせは「水辺プラザかもと」 (TEL 0968-46-1126)
http://www.mizube-plaza.co.jp

◆平成13年3月
ロンドンにて「利き酒と講演の夕べ」に参加
 日本酒の国外普及をめざす「日本酒輸出協会」加盟の24蔵元が3月26日ロンドンで開催された「利き酒と講演の夕べ」に参加、千代の園も出品しました。
 文化交流団体、日本協会の主催。純米、吟醸酒など約40銘柄が紹介され、参加した約100人の英国人に振る舞われました。同協会はロンドンのデパートを通じて、日本酒の売り込みに力をいれる計画。

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