山鹿市、豊前街道に秋の風物詩、稲の掛け干しが出現

千代の園酒造が参加する「米米惣門ツアー」の店先に秋を彩る昔ながらの稲の掛け干しが出現しました。
「米米惣門ツアー」は、千代の園酒蔵がある山鹿市下町の豊前街道一帯の「米」米に関わる酒蔵、みそ蔵、せんべい店などを巡るツアー。ツアーに参加するメンバーが店の軒先などで稲をプランター栽培し、成長した稲を刈り取り、昔ながらに竹を組み上げて掛け干ししました。実りの秋の象徴のような稲のこがね色の風景は、観光客や地元の人々の心も豊かにしてくれるようです。



2009/10/23掲載
 
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